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ページ毎の参照元を見る際の、ディメンションの参照元と「分析」の「ページ別の参照元」の数字の乖離 (5 件の投稿)

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  1. makitani
    2 年前の投稿

    お世話になります。

    ページ毎の参照元やキーワードの分析をする際、「コンテンツの詳細」のページ単位のレポートの画面からディメンションなどで深掘りすることになると思いますが、

    ディメンションの参照サイトやキーワードを選んだときに表示されるレポートの数字(前者)と、「分析」のプルダウンから選べる「ページ別の参照元」「ページ別のキーワード」のレポートの数字(後者)は乖離します(後者の方が多いです)。

    私の解釈では、前者はそのページの直接の参照元やキーワードで、後者はそのページを含むセッションの参照元やキーワードというものなのですが、その解釈であっているかどうか、どなたかおわかりになりますでしょうか。

    「ページ別 セッション(英語ではUnique Pageviews)」という指標も話をややこしくしている感じもいたしますが。

    また、後者は数字が大きいため、重複してカウントされているように思えるのですが、いかがでしょう。

    ヘルプに記述が見当たらなかったため、フォーラムに投げさせていただきました。よろしくお願いいたします。

  2. 4sumi
    2 年前の投稿

    お世話になっております
    回答ではないのですが、私の方で同じ部分をみたところ、
    (後者)「分析」を見たとき、“ページ別の参照元”は確かに数値が大きくなりますが、
    “ページ別のキーワード”の方は、数値は減少します。
    (前者)「プルダウン」は数値に乖離が無いので、
    “ページ別の~”というのがポイントなんでしょうかね。。

    解決にならないカキコミですみません。

  3. ouchi
    2 年前の投稿

    わっかりにくいですよね。多めと少なめが、Makitaniさんのご指摘と逆な気がしますが、正確には以下の通りです。

    [makitaniさんの前者]・・・・多めに出るはず
    ◆Aページの「ディメンション」による参照元やキーワード
    このページからはじまらなくても、このページを閲覧した人の参照元から通ったすべてのページビューとセッション
     つまり、参照元がYahooとなっていると、Yahoo→トップページ→Aページ などが含まれます。

    [makitaniさんの後者]・・・・少なめに出るはず
    ◆Aページの「ページ別の参照元」による参照元やキーワード
    このページから閲覧を開始した セッションに限り、すべてのページビューとセッションの値
     つまり、参照元がYahoo と表示されれば、Yahoo→Aページで閲覧開始した人に限っての値です。

    したがって、閲覧開始ページ X 参照元 の組み合わせで指標を見たい場合は、「ページ別の参照元」 を見ます。

    一方、ディメンションは、そのページを見た人は どっから来て、どのくらい見たのかを見ていきます。

    確認方法は、セカンダリーディメンションのプルダウン(新機能)が見えていれば、ページ別の参照元で参照元やキーワードを表示した際に、セカンダリーディメンションで「閲覧開始」を指定すれば確認できます。

    以上です。

  4. makitani
    2 年前の投稿

    やはり私は逆にとらえているようです…。

    (1) Aページの「ディメンション」による参照元やキーワード(これまでの前者)
    Aページのそもそもの「ページビュー」「ページ別セッション」の数字と、ディメンションによる参照元のそれぞれの数字の合計は一致します(directを含みます)。
    またディメンションによるキーワードのそれぞれの数字の合計は一致します(not set=その他を含みます)。

    (2) Aページの「ページ別の参照元」による参照元やキーワード(これまでの後者)
    Aページのそもそもの「ページビュー」「ページ別セッション」の数字より、「ページ別の参照元」による参照元のそれぞれの数字の合計の方が大きいです(directを含みます)。
    また「ページ別の参照元」によるキーワードのそれぞれの数字の合計はそもそもの数字より小さいです…(not set=その他を含みますね…)。

    ---
    (1)が数字が一致しているので、Aページが閲覧開始ページだった際の直接のリファラーだと捉えていたのですが、逆ですか…。

    (2)では、「ページ別の参照元」による参照元で見た際に、サイトによってはAページのそのもののページビューから倍近い数字を出しているものもあったりで、閲覧開始した人に限っての値として僕にはちょっと説明できないのですが…。

    セカンダリーディメンションの機能が使えればいいのですが(笑)。

    詳細ご教示いただければありがたいです。

  5. makitani
    2 年前の投稿

    ずっと考えて、となりの人に聞いてみて、図解して、うーんと唸った後の帰り道にパッと理解しました。ouchiさんのおっしゃるとおりでした。

    (1)は数字が一致するからこそ、そのページを含むセッションの参照元ですね。図解したことで「ページ別 セッション」という言葉を使った理由もわかりました(その指標の名称の是非はともかく)。

    これで、いろんな人にちゃんと説明できます(笑)。ouchiさん、4sumiさんもありがとうございました。

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