御世話になります。hitoshiと申します。
ご質問があるのですが、現在Google Analyticsでリスティング広告からきたセッションの平均サイトの滞在時間を確認しておりました。
通常の検索結果からきたサイト滞在時間より、リスティングから来た人の方が、はるかに少ない時間しか滞在していないようなのです。
データの見方に問題でもあるのでしょうか?
Yahooの通常の検索結果だと2分半ぐらいの滞在時間なのですが、リスティングだと30秒弱しか滞在していないようなのです。
リスティングにとって大事な品質は最高ランクであり、ランディングページとの関連性はあるようですし、リスティングから来たユーザーのなかで、直帰以外の平均滞在時間は、3分弱あるようです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
詳細には検索ワードや表示順位、ランディングページを見ないとわかりません。
僕が経験した事例では、同じキーワード、同じランディングページだという前提だと、そこまで大きく違った例は経験していません。
いくつか気になる点を挙げてみます。
[ 直帰率 ]
リスティングの方が、直帰率が高ければ、平均は大きく変わる可能性があります。
平均の滞在時間に、直帰は含まれますが、すべて0秒として、計算されてしまう仕様です。
直帰が多ければ、その分、平均滞在時間は直帰率が高いほど、短くなります。
[ 順位 ]
表示される順位によって、平均ページビューや、滞在時間は大きく変わることがあります。
[ 設定の違いやトラブル ]
ランディングページが違う場合に、トラッキングコードや、onclick のpageTracker などの設定で変わってきます。
また、リスティングのURLがリダイレクトが入っている場合などは注意が必要かもしれません。
[ コンテンツ連動型広告 ]
コンテンツ連動型広告の場合は、滞在時間は短くなる傾向があったケースも経験しています。見分けはつくと思いますが、アドセンスやコンテンツマッチが比較対象に入っていませんか?
まずは、こんなところでしょうか?
ouchi様ご回答ありがとうございます。
ワードや広告文、ランディングページをご覧いただかないとわからない
のはもっともだと思います。(化粧品関係のサイトです。)
楽天に入っているため、トップページにリンク先を飛ばした場合にしか、
Analyticsに反映せず、トップページに飛ばさざるえない状況です。
その他については以下のような感じになっております。
■ 直帰率について
現在スポンサードサーチが83%、インタレストマッチが94%もあります。
おそらくそれが原因で平均滞在時間が低いのだとおもいます。
リスティングは品質が良い=ランディングページにワード・広告文が
マッチしているので、ターゲットは間違っていないと思ってましたが、
結果こうなってしまっています。
直帰率がこれほどまずいと、問題ですよね?
■ 順位について
現在全ワード平均4位ぐらいです。
■ コンテンツ連動型広告について
現在は検索連動型広告のみ出稿しております。
お忙しいところ申し訳ございませんが、ご対応よろしくお願い致します。
>現在スポンサードサーチが83%、インタレストマッチが94%もあります。
>おそらくそれが原因で平均滞在時間が低いのだとおもいます。
なんとも言えませんが、、、
やはりここは、滞在時間の平均の計算に影響していると思います。
先ほど説明したように、直帰したセッションは、平均に入っていて、しかも「0秒」の値で平均の計算に加わるので、直帰が多いと、平均滞在時間が下がります。
直帰率が83%は、一般的には高い数値ですが、リスティングをはじめ広告については、効果の金額で判断するのがよいと思います。
もちろん、直帰率が改善されれば、さらに効果が上がる可能性はあると思います。
ouchi様
お世話になります。そうですね。効果の金額がわかればよいのですが、楽天サイトはGoogle Analytics
やリスティングのコンバージョンタグを入れることはできないようですので、アクセス解析や管理画面
からは効果はわかりかねます。
実際の売上が上がったのかお聞きして、リスティングがどの程度全体の売上に寄与したのか推測していきます。
ありがとうございました。
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